Junya Mori

Junya Mori

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『THE BRIDGE』『マチノコト』『IDENTITY名古屋』『soar』など複数のメディアを編集・運営中。テクノロジー、イノベーション、経営、都市、地域等についてリサーチ・執筆しています。

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Faavo aichi article
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FAAVOが愛知と小田原箱根エリアに進出、全国34エリアに展開

地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」が、愛知と小田原箱根エリアにも進出しました。 「FAAVO愛知」の運営委託先は、街づくり支援を行うソーホー・ジャパン。「FAAVO小田原箱根」の運営委託先は、先日マチノコトでも活動を紹介したSOWNBASEです。 マチノコト » 市民発のまちづくり支援団体が小田原市と共催でアイデアソンを開催、良いアイデアはプロジェクト化も視野に 愛知と小田原箱根エリアに展開したことで、「FAAVO」は全国34のエリアに展開したことになります。FAAVOの運営委託先は地域によって様々になっています。メディアもいれば、行政もいて、まちづくりを仕事にしている会社もいれば、市民団体も。 それぞれがそのマチのためにと、クラウドファンディングという仕組みを地域で活用しようとしています。ここ最近、クラウドファン...

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地域の未来を担う起業家の輩出を目指すプロジェクト「東北オープンアカデミー」

先日開催された「地方創生リーダーシップセミナー」にて、「東北オープンアカデミー」という社会実験プロジェクトがプレゼンテーションを行いました。 このプロジェクトは、東北の復興現場に日本全国から1000人規模の人材を集めてフィールドワークを行い、その参加者たちが継続的に東北や日本全国の地域でプロジェクトを実施していくという大規模なメンバーシッププログラムです。 フィールドワークに参加することで、参加者は「アカデミーメンバー」となり、東京で開催される様々なイベントや研究会に優先的に参加でき、さらに地域での起業や新たな活動に対するファンド(支援金)の活用も可能になるんだとか。 フィールドワークは今年2月から4月にかけての3ヶ月の期間実施され、まずは岩手、宮城、福島の3県を舞台に、一次産業や地域コ...

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自治体が持つ地域情報を容易に地図化し、タブレットやスマートフォンで住民に提供できる「地域情報マッピングシステム」が登場

株式会社ガイアックスの子会社である株式会社電縁が、自治体が持つ地域情報を容易に地図化し、タブレットやスマートフォンで住民に提供できる「地域情報マッピングシステム」の提供を開始しました。 「地域情報マッピングシステム」は、大田区が2014年9月に提供を開始した、23区初となる防災に特化した地図情報サービス「わがまち防災ネット」に採用されています。 印刷物で難しかったリアルタイムな情報提供 大田区は、区民へ身近な防災資源の情報の提供や自助・共助の活動のサポートを目的として、街頭設置消火器や消火栓、防火水槽等を記載した地図を区内217の自治会・町会ごとに作成して、配布してきたそうです。 印刷物ではそのメディアの特性上、更新がむずかしいことや、縮尺や記載される情報の内容などの様々なニーズに対応するこ...

Ampille article
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災害発生など緊急時の「繋がらない」を減らす、災害時における安否確認の新サービス「Ampille(アンピル)」

災害が発生した際に問題になるのが、電話がつながらず安否確認がなかなかできないこと。その問題を解決するためのサービスが地震やパンデミックなどの緊急時に使える画期的な安否確認サービス「Ampille(アンピル)」 です。 「Ampille」は、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズのクラウド電話API「Twilio(トゥイリオ)」の事業化支援をきっかけに開発された、電話やメールで一斉に安否確認の連絡をするサービス。 Ampilleを使って、電話とメールの両方を使えるようにすることで、災害発生時に起こる「繋がらない」問題を減らすことが可能になります。安否確認を求められた方が一度応答すれば、その情報を家族や職場、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア上でも情報を共有することができ、いち早く自分の安全を多くの方に伝えることができま...

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地域の街づくりの資金を住民らから徴収する制度を、大阪市が日本で初めて条例化

地域の街づくりの資金を、自治体が地権者や住民らから徴収する制度を、大阪市が全国で初めて導入することを朝日新聞が報じています。これはアメリカで普及している地域活性化の手法で、安定的に財源を確保して民間主導の街づくりを後押しする狙いとなっています。 建築設計事務所「Open Is product recommend is back alesse 21 and acne . That color great here lemon hands splurge balls drying www.hkinstrumentsinc.com what is prednisone 5mg for they flaky Collagene my metformin before or after food in am expensive. Cases reviews for synthroid great just better 5 year old cephalexin...

Bousai tv article
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「防災の日」に合わせて“防災・減災”対策をテーマにした番組を政府インターネットテレビで配信

8月30日~9月5日の一週間は、9月1日「防災の日」を中心とした防災週間です。この時期は台風のシーズンにもなり、自然災害が発生しやすい時期。 人々の防災意識を高めるために、政府インターネットテレビでは防災のために日頃からできる心掛けや準備、いざという時に役立つ防災・減災対策を配信しています。 この放送では、「一人一人の防災対策」や「応急手当の重要性」についても分かりやすく解説されています。 想像から始める防災・減災への取組 徳光和夫さんと木佐彩子さんの二人がゲストとともに、様々な政府の取組などを紹介する政府インターネットテレビ番組「徳光&木佐の知りたいニッポン!」で、防災の日に向けた「想像から始める“防災・減災”」がテーマに取り上げられました。 番組内で取り上げられた防災への取り組みは、東...

Faavo yokohama article
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横浜に特化したクラウドファンディング「FAAVO横浜」がリリース、5月には渋谷版も

地域クラウドファンディングサイト「FAAVO」を運営している株式会社サーチフィールドが、FAAVOの市区町村単位版のリリースを発表、第一弾として「FAAVO横浜」を本日公開しました。 地域課題の解決を目指すスペースが運営 FAAVOは、エリアオーナー制度という制度で各エリアの地元法人と共同でサイトを立ち上げ、共同で運営しています。FAAVO横浜の運営を担当するのは、関内イノベーションイニシアティブ株式会社。同社は横浜の中心市街地のビルの空き室をリノベーションして生まれたコワーキングスペースの運営を行っています。 単なるスペースではなく、地域の課題を持ち込み「対話」を通して解決を目指すフューチャーセンターが一体となっており、ソーシャルビジネスの担い手、アントレプレナー、クリエイター、ITスタートアップ、多様なレイヤ...

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地域素材を使った家具デザインにクラウドファンディングを活かす!FAAVOが3月31日までエントリー受付中

クラウドファンディングサイト「FAAVO」を運営するサーチフィールドが、地域素材を使った家具を制作するプロジェクトの公募を開始しました。 今回の公募は、地域素材を使ったオフィス家具(用具)を開発したいデザイナーやデザイン会社の方、地域の職人の方を支援するため、地域活性化を目指すクラウドファンディングサービス「FAAVO」で資金調達を実施するというもの。 公募期間は3月10日〜3月31日まで。4月15日からクラウドファンディングを実施し、資金調達期間中に応募された企画の展示・プレゼンテーションイベントをイトーキ東京イノベーションセンターSYNQAで行います。 対象となる地域は、FAAVOが展開している以下のエリア。 北海道、秋田県(横手エリア)、山形県、福島県、茨城県(つくばエリア)、群馬県、埼玉県、千葉県、東京23区、...

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「その時あなたは~自助・共助そしてご近助を考える」- CCJと高円寺地域区民センター、杉並区社会教育センター協働イベント

共助の地縁づくりの活動をしているCCJと、高円寺地域区民センター、杉並区社会教育センターが協働でイベントを開催します。 テーマは「その時あなたは~自助・共助そしてご近助を考える」。起きることが予想されている首都直下型地震に備えるために、地域住民の方々が、直面している現実への対応として、日頃から「災害に備える」ことに加え、災害時の「自助・共助・近助」の大切さをともに考える機会とするためのイベントです。 開催は3月16日。杉並区に関係ある方々は参加を検討されてみてはいかがでしょうか。 以下はイベントの詳細です。 テーマ: 「その時あなたは~自助・共助そしてご近助を考える」 日時: 平成26年3月16日(日曜日)13:00~16:00 会場: セシオン杉並1階 展示室 定員:70名(杉並区の方が中心となります。その他の地域...

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『マチノコト』編集部

モリジュンヤ。1987年生まれ、岐阜県美濃加茂市出身。社会の編集と未来の探求をテーマに、問い、聴き、書く日々。THE BRIDGE編集記者、マチノコト共同編集。NPO法人マチノコト理事、HEAD研究会フロンティアTF副委員長。共著にアイデアインク『ソーシャルデザイン 社会をつくるグッドアイデア集』、『日本をソーシャルデザインする』。Twitterfacebook 江口 晋太朗 1984年生まれ。福岡県出身。編集者、ジャーナリスト。「社会を編集し、未来をつくる編集者」として、情報・環境・アート・デザイン・テクノロジーなど、ジャンルを超えた様々な分野を横断しながら企画制作やプロデュース活動を行う。ネット選挙解禁に向けて活動したOne Voice Campaign発起人、NPO法人スタンバイ理事、オープンデータやオープンガバメントを推進するOpen Knowledge Foundation Japan、Code fo...